港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞
週間ランキング

週間ランキング一週間で読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(2017年7月)29日(土)から今月4日(金)までの7日間で計3万7781ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、8月3日(木)に公開した「8/5(土)・6(日)は駅や街の混雑に注意、日産でミスチル、アリーナは星野源ライブ」でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 8/5(土)・6(日)は駅や街の混雑に注意、日産でミスチル、アリーナは星野源ライブ(3,486、8月3日)
    → この夏、新横浜の周辺がもっとも混雑しそうな2日間はきょう(8月6日)の夜まで。なお、今週はアリーナでジャニーズ系グループの連続コンサートが控えています
  2. “新横浜都心部”エリアの「羽沢」、相鉄直通線で新たな拠点駅と街が生まれる(1,573、7月29日)
    → 隣の神奈川区ですが、新羽や小机とともに4つの「新横浜都心部」に位置付けられています。2020年3月までの開通に向けて、今のところ羽沢駅や相鉄・JR直通線の工事は順調に進んでいるようです
  3. 新横浜駅で唯一の“独自駅弁”は良心的な「かつ重」、構内の目立たない場所で販売(1,241、7月31日)
    → メイド・イン新横浜の“駅弁”があるのは嬉しいところ。改札外なので途中下車しなければなりませんが、一度試してみてください
  4. 新横浜の2017年「盆踊り」は今週末、7/28(金)・29(土)に駅前西広場で(1,131、7月24日)
    → 2週連続でランキング登場、恒例の盆踊りだけに終了後も開催日程を探している人が多い様子です
  5. 新横浜全域と小机・北新横浜駅で「無線LAN」整備、街の案内サイン活用し2019年までに(581、8月1日)
    → 街に置かれた公共案内サイン(看板)の管理権を10年以上にわたって民間業者へ譲る代わりに、看板を作り直して無線LANも整備してください、ただし横浜市は口は出します(指導します)が、金(税金)は一切出しません――という枠組みで実施。なんだか横浜市の都合だけを考えているようにも見えますが、事業者にとっては街の一等地で広告を掲出できるメリットが得られます
  6. 築地銀だこの新業態店「ギンダコバル」、“新横浜駅徒歩1分”に7月出店へ(550、6月24日)
    → 6週連続でのランキング登場。お待たせいたしました、あす8月7日(月)付けで同店のレポート記事を掲載いたします。幾度か通いましたが、たこ焼き・アイス・居酒屋の3つを合わせた日本一号店だけに、どんな店なのかが分かりづらい面もありました
  7. <東急線アプリ>改札口の画像をリアルタイム配信、大倉山に続き妙蓮寺駅も対象(513、8月2日)
    → 駅のリアルタイム画像をアプリで流すのは鉄道会社初の試みとみられます。なおかつプライバシー面も上手く処理している点で、この技術はさまざまな面で使えそう。近未来には、各電車や車両ごとのリアルタイム画像、なんてことも難しくないかもしれません
  8. <アリーナ>昨年に続き「アルフィー」が7/29(土)・30(日)に“夏フェス”(470、7月29日)
    → 先週末に横浜アリーナで行った2日間の公演は、1日ごとにDVD化して年末に発売するそうです
  9. もしゲリラ豪雨で鶴見川が決壊したらどうなる? 浸水被害シミュレーションを公開 (429、2016年7月31日)
    → 8月1日(火)に新横浜公園の一部に鶴見川の水が流れ込むほどの強い雨が降ったことで、1年前の記事が読まれたようです。なお、日産スタジアムを含めた新横浜公園の一帯は、水が流れ込む(流し込む)ことを想定して作られており、これにより、鶴見川の決壊を防ぐ役割を持っています
  10. 北新横浜の駅近くで「専修学校」計画、サイゼリヤとエスポット隣の駐車場(397、8月4日)
    → 新横浜の駅前には専門学校が目立ちますが、ついに隣駅の北新横浜にも建てられるようです。高速出入口にも幹線道路にも駅にも近く、開発できる土地も多く残っている北新横浜は要注目のエリアです
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