港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞
週間ランキング

週間ランキング一週間で読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2017年6月)17日(土)から23日(金)までの7日間で計3万921ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、6月12日(月)に公開した「横浜線・新横浜駅に新改札口を求める要望、JR側『駅全体のあり方検討を進める』」でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)。

  1. 横浜線・新横浜駅に新改札口を求める要望、JR側「駅全体のあり方検討を進める」(1,375、6月20日)
    → JR側の回答は昨年度と同じ内容ですが、2019年のラグビーW杯まであと2年。2002年のサッカーW杯時より、新横浜の人口は在住者・企業勤務者ともに増えており、現状のままで乗り切れるかどうかが不安なところです
  2. 相鉄直通線で住宅活況、新横浜駅に近い大豆戸町や篠原町では3ケタの人口増加(しんよこ新聞)(1,106、6月13日)
    → 区全体で人口が2104人(1410世帯)増えてなかで、大豆戸町がトップの571人(293世帯)増、篠原町は3位の222人(136世帯)増でした。相鉄直通線の開通にらんだ住宅開発が加速していることがうかがえます
  3. 女性社員を熱烈支援、新横浜のフランス料理店グループに企業内託児所が誕生(586、6月22日)
    → 約6割が女性社員だという、ウエディング事業でも知られる新横浜3丁目のHANZOYA(ハンゾウヤ)グループが決断、区内に本社を置く企業では非常にめずらしいケースです
  4. 東京・神奈川で唯一、北新横浜の「かっぱ寿司」で平日午後限定の食べ放題を試行(525、6月13日)
    → 2週連続でランキング登場、マスコミにもたびたび登場しており、混雑が加速している様子です……
  5. <新横浜発の新幹線通勤>定期券に在来線並みの割引率を要望、JR「必ずしも低くない」(518、6月20日)
    → 新横浜~東京間は通常運賃1360円(乗車券500円、自由席特急券860円)の約17.5往復分の1カ月4万7580円。在来線が約15往復分の価格設定なので若干高い程度ですが、新横浜住民や企業としてはあと一声、というところかもしれません
  6. アリーナ通りの「サイゼリヤ」が1カ月超のリニューアル休業、再開は7/27(木)(490、6月17日)
    → 同グループでは今期、「店舗改装により付加価値向上」を目指しているとのことです
  7. 「見知らぬ2人」の声掛けが詐欺をストップ、駅前ATMでの手柄に感謝状(439、6月23日)
    → オレオレや振り込め詐欺に引っかかった人は、ある意味で“洗脳”された状態になっており、“逆ギレ”する人もいたり、警察でも説得に苦労したりするなかで、互いに見知らぬ存在だった男性2人の見事な連携プレーに脱帽
  8. “神スイング”のタレント・稲村亜美さんが7/8(土)にトレッサ横浜で「一日署長」(412、6月21日)
    → 昨年の一日署長は空手黒帯二段の武田梨奈さんでしたが、今年はトヨタ自動車のCMで見事なバットスイングを披露したことで世間を驚かせた野球能力の高い稲村さんです
  9. 秋篠宮眞子さまの婚約者は港北区に在住、自宅マンション周辺はマスコミで騒然(360、5月17日)
    → 6週連続でのランキング登場となりました
  10. 篠原口から徒歩7~8分、丘を切り拓いた「グローイングスクエア新横浜」の2戸を販売 (321、6月16日)
    → 2週連続でランキング登場、未利用の丘がまだ多く、駅に近い篠原町だけに今後も住宅開発が加速しそうです
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