港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞
週間ランキング

週間ランキング一週間で読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2017年6月)10日(土)から16日(金)までの7日間で計3万1,376ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、3週連続で6月12日(月)に公開した「買物だけじゃない『イケア港北』、レストランの驚きメニューとカレーの安さ」でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)。

  1. 買物だけじゃない「イケア港北」、レストランの驚きメニューとカレーの安さ(1,296、6月12日)
    → 家具や家庭雑貨の買物先としては有名ですが、フードコートの多彩なメニューは味わう価値がありそう。個人的にはコストパフォーマンスに優れ、味にも個性を感じるカレーが好きです
  2. 東京・神奈川で唯一、北新横浜の「かっぱ寿司」で平日午後限定の食べ放題を試行(1,256、6月13日)
    → 業績不振のかっぱ寿司チェーン(現在の本社はみなとみらい)が新たな柱として打ち出した「食べ放題」。都心では唯一の実施店舗とあって、食べ放題が始まる14時には各地から訪れた人が長い列を成しています
  3. 新横浜1丁目の貴重な焼肉店「きらきら本舗」が移転か、2丁目のビル5階へ出店(699、6月15日)
    → 環状2号線の篠原・岸根寄りの新横浜1丁目には、マクニカネットワークスや日総工産といった大手企業が本社を置いているのに、飲食店がほとんどなく、同店が入る「工房十八花ビル」は貴重な食事スポット。移転もしくは2号店として2丁目への出店の可能性があります(6月20日訂正追記)
  4. 住民増えても収入増えず――港北区の構造的な苦悩を感じさせる約半世紀前の「小冊子」(505、5月28日)
  5. → 現在にいたるまで常に「財政不足」という言葉を繰り返さざるを得ない巨大都市・横浜の構造的な課題が見えてきます、そして都心に近く今も人口が増え続ける港北区ならではの悩みも
  6. 今度は夕方の新横浜2丁目路上に痴漢男、自転車で追い抜きざまに犯行(446、6月13日)
    → 暑くなると痴漢や不審者の出没が増えてきます、暗くなってからの女性の一人歩きは特にご注意ください
  7. 秋篠宮眞子さまの婚約者は港北区に在住、自宅マンション周辺はマスコミで騒然(422、5月17日)
    → 5週連続でランキング登場、最近は以前のように静かな一帯に戻っています
  8. ユニー・ファミマとドンキが提携へ、業態異なり「協業や相互補完効果が期待」(321、6月14日)
    → 港北区内の日吉と綱島の真ん中あたりでは、ユニー系の「アピタ日吉店」(閉店)近くにドンキが出店し、売上に影響を与えたとの指摘もあります、来年春には、またドンキの近くに新しいアピタが出店するだけに、どうなるのでしょうか
  9. 篠原口から徒歩7~8分、丘を切り拓いた「グローイングスクエア新横浜」の2戸を販売 (308、6月16日)
    → 2022年後半以降の相鉄・東急直通線の開通をにらみ、新横浜駅の篠原口側で、駅前再開発予定地外での住宅開発がさかんです。今回販売地の隣の丘も切り崩すとの計画も先日明らかになりました
  10. シーズン中でも地域貢献を貫く、F・マリノスが区内小学校へキャラバン訪問(307、6月12日)
    → 2016年から港北区を本拠地として以降、区内の小学校などに選手が頻繁に訪れています。横浜市外のファンが多いと言われる同チームですが、こうした地道な活動により、これから地元でもじわじわと浸透していくはずです
  11. <新横浜1>環状2号沿いのパチンコ「サンユー」跡、事務所や物流拠点などに活用へ (282、6月8日)
    → 2週連続でランキング登場、建物上部の駐車場についても月極などで貸し出すようです
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