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横浜市と川崎市は図書館の相互利用協定を結び、来月(2017年3月)1日から両市民は両市の図書館が利用できるようになると発表しました。

3月1日から5市の市民は各市の図書館を相互利用が可能に

3月1日から5市の市民は各市の図書館を相互利用が可能に

川崎市の図書館は、公式サイト上には明記していないものの、各図書館では横浜市民にも利用カードの発行を行っており、港北区民が武蔵小杉駅と直結した「中原図書館」や川崎駅東口近くの「川崎図書館」で貸し出し利用もできていましたが、今後は横浜市民も利用可能であることが明記されます。

一方、横浜市の図書館では他自治体からの利用を断っていましたが、今後は相互利用協定を結んだ川崎市をはじめ、鎌倉市や藤沢市、大和市の各市民は横浜市立図書館18館を利用できるようになります。

なお、相互利用での利用の場合は、それぞれの利用地域の図書館で利用登録を行い、返却を行うことが必要です。また、本の予約やリクエストサービスなどはできないとのことです。

【関連記事】

「市民で手一杯」の横浜市図書館が方針転換、他自治体と協定結び相互貸し出しへ(2017年1月6日)

【参考リンク】

横浜市民の皆様へ「隣接4市の図書館で本を借りられます」PDF、横浜市立図書館)

3月1日(水)から川崎市民の皆様に、横浜市立図書館をご利用いただけるようになります(川崎市立図書館)

中原図書館の紹介(武蔵小杉駅と直結)

川崎図書館の紹介(川崎駅東口徒歩2分)

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