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JR東日本に横浜線の菊名駅や新横浜駅にホームドアを設置する意向があることがわかりました。横浜市の都市整備局が発表した来年度(2017年度)の予算概要資料で明らかになったものです。

横浜線の菊名駅はホームが1本だけのため、朝夕やイベント開催時、列車到着時ホーム上が混雑する

横浜線の菊名駅はホームが1本だけのため、朝夕や新横浜でのイベント開催時、列車到着時はホーム上が混雑する

資料によるとJR東日本は2017年度以降に設置する駅として、横浜線では東神奈川と大口、菊名、新横浜、長津田の5駅、京浜東北線では桜木町や横浜、関内、山手、大船の5駅挙げ、このうち17年度は東神奈川と桜木町で整備予定としています。

一方で東神奈川を除く横浜線の駅では現時点で整備時期が明記されておらず、2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピックを控え、どのような対応をするのかに注目が集まります。

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【参考リンク】

平成29年度「横浜市都市整備局」の予算概要(PDF、28ページ参照)

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