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新横浜6時始発の「ひかり493号」(広島行)は西明石まで一番早く着く

これから2016年から17年の年末年始に鉄道で帰省する際は、少し混雑することになりそうです。JR各社は今年度の帰省シーズンにおける指定席予約状況を発表し、東海道・山陽新幹線は昨年度比0.4%増、JR東日本管内の東北新幹線は0.8%増、上越新幹線は0.4%増など、軒並み昨年より予約状況が上昇しています。

新横浜駅を6時ちょうどに出発する「ひかり493号」(広島行)は始発列車なので年末年始でも自由席に座れる確率が高い

新横浜駅を6時ちょうどに出発する「ひかり493号」(広島行)は始発列車なので年末年始でも自由席に座れる確率が高い

発表によると、帰省のピークは東海道・山陽新幹線は大阪方面が12月29日(木)東京方面は1月3日(火)。東北・上越新幹線などのJR東日本管内は新潟・東北方面が12月30日(金)、東京方面は同じく1月3日(火)がピークとなっています。

なお、東海道・山陽新幹線の指定席が確保できない場合、新横浜駅を6時ちょうどに出発する「ひかり493号」(広島行)だと、新横浜が始発のため、5両ある自由席に座れる確率が非常に高くなっています。また、同列車は新横浜から新大阪・新神戸・西明石までもっとも早く到着します。

【関連記事】

JR・新幹線のチケットは日吉駅内「テコプラザ」や駅前の「JTB」でも買えます(横浜日吉新聞、2015年8月1日)

【参考リンク】

JR東海/東海道・山陽新幹線など「平成28年度 年末年始期間の指定席予約状況について」PDF

JR東日本/東北・上越新幹線など「年末年始期間の指定席予約状況のお知らせ」PDF

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