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JR各社は昨日(2016年10月21日)に冬の臨時列車の運転計画を発表し、年末年始の東海道・山陽新幹線や横浜線などでも増発や臨時列車が運転されることになっています。

新横浜駅に到着する「のぞみ」号

新横浜駅に到着する「のぞみ」号

JR東海の東海道新幹線では、12月1日から来年(2017年)2月28日までの冬の期間に過去最多となる1日平均358本の列車を運転するといいます。特に年末年始の期間は1日平均で401本にのぼり、利用の集中する時間帯を中心に1時間あたり最大10本の「のぞみ」を運転する計画です。

一方、JR東日本の横浜線では、横浜駅から新横浜駅を経由して山梨県の甲府や長野県の松本へ向かう恒例の臨時特急「はまかいじ号」が12月30日・31日と1月2日・3日の計4日間にわたって運転されます。6両編成で自由席も連結予定です。

松本方面行は横浜駅が7時51分発で、新横浜駅を8時3分に出発し、甲府は9時58分着、松本には11時22分に到着の予定。新横浜方面行は、松本を15時21分に出発し、甲府発は16時42分、新横浜には18時30分着、終点の横浜は18時41分に到着予定となっています。(発着時刻は変更の場合があります)

【参考リンク】

2016年“冬”の臨時列車のお知らせPDF、2016年10月21日、JR東海)

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