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東急電鉄は菊名駅が今年(2016年)で開業から90周年を迎えるのを記念し、10月15日(土)に改札口近くの自由通路(東急ストア前)で記念イベントを開きます。

10月15日は記念品が限定販売される。懐かしい写真は昭和34(1959)年の駅舎で、港北区役所の最寄り駅(現在の図書館の場所)であることを案内する表示も見える

10月15日は記念品が限定販売される。懐かしい写真は昭和34(1959)年の駅舎で、当時は港北区役所(現在の港北図書館)の最寄り駅であり、それを案内する表示も見える(東急のニュースリリースより)

菊名駅は1926年(大正15年)2月に東急東横線の駅が開業し、それにあわせ半年ほど後には国鉄(現JR)横浜線の駅も設けられています。その後、昭和20年代から40年代にかけて付近の宅地化が特に進展していったといいます。現在では、港北区内で唯一の東横線特急が停車する駅となり、東急とJRをあわせ1日約23万人の乗降客数を誇っています。

今回の記念イベントでは、9時30分から15時30分まで「菊名駅開業90周年記念キーホルダー&パスケース」(1000円)を限定1000セットを販売するほか、菊名駅の開業時から今日までのあゆみをたどった写真パネルや係員手作りの東横線電車の実物大模型も展示されるとのことです。

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菊名地区センターが9/17(土)に恒例「てつどう教室」、菊名駅90周年で拡大版(2016年9月14日)

【参考リンク】

10月15日(土)菊名駅開業90周年記念イベントを実施します(東急電鉄)

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