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2017年3月の開通に向けて工事が進む高速道路「横浜環状北線(北線)」(新羽町「亀甲橋」周辺で、2016年7月28日)

2007年12月から工事が続いている高速道路「横浜環状北線(横浜北線)」(第三京浜道路・港北インターチェンジ~新横浜出入口~横浜羽田空港線・生麦ジャンクション、約8.2km)について、首都高速道路株式会社が開通時期を来年(2017年)3月とすることを発表したほか、横浜市の林文子市長は記念イベントを行う考えを示しました。

【追記】2017年2月10日に開通記念イベントの詳細が発表されました。詳細はこちらの記事をご覧ください

今月(2016年9月)9日の横浜市会で小松範昭議員(自民党、神奈川区選出)が「横浜北線は日に日に工事が進んでおり、地元でも開通への期待が盛り上がっている。市民とともに喜びあえる催しを」と質問したのに対し、林市長が「北線は長年にわたる沿線の努力のもと、開通の目途をつけることができた。首都高速道路株式会社と連携し、多くの市民とともに喜び楽しめる催しを行いたい」と答えたものです。

一方、環状北線と接続し、東名高速道路と接続する横浜青葉ジャンクションを結ぶ「横浜環状北西線(北西線)」に関して林市長は、「道路トンネルとしては初めてとなるシールドトンネルを掘り進めながら、トンネル内設備工事を並行して施工することを検討している」と述べ、2020年の東京五輪開催までの開通に向けて工事を加速させていく考えです。

【関連記事】

<2017年3月開通>地下30mの高速道路「横浜北線」は港北区内のどこを通っているのか(2016年9月11日)

【参考リンク】

「きたせん」の公式サイト(首都高速道路)

横浜北線(横羽線~第三京浜)が2017年3月に開通します(首都高速道路)

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