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セキュレア新横浜

2016年7月26日(火)朝刊の首都圏・神奈川面に掲載された記事

2016年7月26日(火)朝刊の首都圏・神奈川面に掲載された記事

2019年4月に「相鉄・東急直通線」の開通を控え、住宅需要が伸びるとの見込みから新横浜と日吉で大規模分譲が加速しているとの記事が日本経済新聞の2016年7月26日(火)朝刊の首都圏・神奈川面に掲載されました。

記事では、大和ハウスが手掛ける分譲エリアのブランド「セキュレア」が取り上げられ、新横浜と日吉を合わせて総事業費67億円の事業であると紹介されています。

「セキュレア新横浜」はJR横浜線側の「篠原口」から徒歩3分程度、篠原町の表谷(おもてや)地区と呼ばれる場所で開発を進めています。以前はアパートなどが立ち並んでいた1万2600平方メートルに66戸を分譲する計画です。

工事が進む「セキュレア新横浜」はJR横浜線の線路を越えてすぐの場所(2016年7月15日撮影)

工事が進む「セキュレア新横浜」はJR横浜線の線路を越えてすぐの場所(2016年7月15日撮影)

記事によると、66戸のうち40戸は注文住宅として販売。1戸あたりの敷地面積は100~125平方メートルとし、価格は8000万円~1億数千万円で販売することを想定。景観に統一感を持たせるため、門扉や装飾フェンスなどのルールも定める予定だといいます。

一方、日吉で手掛ける「セキュレア横濱日吉」は、日吉駅から徒歩約20分超、住宅地「さくらが丘」に近い下田町3丁目の旧三菱ふそうトラック・バスの独身寮跡(約7600平方メートル)を使った開発で、昨年秋ごろから現地見学会や販売会を開いています。

「セキュレア横濱日吉」の街並み(同ホームページより)

「セキュレア横濱日吉」の街並み(同ホームページより)

記事では、すでに46戸のうち30戸の販売を行っていると報じました。現在販売中の区画では、1戸当たりの敷地面積が100~114平方メートルで価格は5980万円から7980万円となっています。

同じセキュレアでも、駅から近い新横浜と、住宅地に建てられる日吉ではコンセプトは異なるようですが、こうした大型分譲が相次いで行われるのも、新路線への期待の高さと言えそうです。

※2016年8月追記:「相鉄・東急直通線」については、事業主の鉄道建設・運輸機構がこれまで示していた「2019年4月の開通予定」を「2022年度下期(10月以降)に開通」と3年半ほど延期すると2016年8月26日に公式発表しました。相鉄・東急直通線に関する最新の記事(横浜日吉新聞)はこちらをご覧ください。

(※)この記事は「横浜日吉新聞」と一部共通配信記事です

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<篠原町・表谷地区>ローソンに続きセブンも進出、付近では大規模な宅地開発も(2016年7月16日)

さくらが丘に近い下田町3の分譲地「セキュレア横濱日吉」で大がかりな見学会(2015年11月14日、横浜日吉新聞)

【参考リンク】

セキュレア新横浜(篠原町表谷)

セキュレア横濱日吉(日吉・下田町)

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