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菊名3号踏切

「TBS News i」のニュース動画より

「TBS News i」のニュース動画より

港北警察署はきのう2016年7月18日(月)に東急東横線の菊名と妙蓮寺駅間にある菊名4号踏切(菊名2)の線路上に、段差解消ブロック(プレート)などの障害物を置いたとして58歳の派遣社員の男を逮捕したと発表しました。TBSの報道によると、男は自称静岡県の在住者だとのことです。

この事件は、TBSの報道によると17日(日)の22時20分ごろに男が障害物を置いたもので、踏切の緊急停止ボタンが押されたため、列車は直前の妙蓮寺駅で停車していたといいます。港北署によると、110番通報を受け駆けつけた署員が菊名駅にいた男に職務質問し、「電汽車往来危険事件」の被疑者として緊急逮捕したものです。

電車は8分間遅れたものの、ケガ人などはありませんでした。港北署の調べに対し男は「ストレス解消のためにやった」と容疑を認めているとのことです。

※見出し左側の写真はイメージ。事件現場の隣にある「菊名3号踏切」(菊名3)で撮影

【関連記事】
<東横線>6/21(火)18時前、菊名~綱島間で電車に投石?窓ガラスが粉々の被害(2016年6月21日、横浜日吉新聞)

【参考リンク】

港北署員の活躍など(港北警察署、No.86「電汽車往来危険事件被疑者の検挙について」参照)

「東横線の線路上に段差プレート置いた疑い、男逮捕」のニュース動画(TBS News i、2016年7月18日、※一定期間で消えます)

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